第11回オートアナライザーシンポジウム開催のご案内 ※受付は終了しました

05.11

平素は格別のご高配を賜り厚く御礼申し上げます。

さて、オートアナライザー協会主催による、第11回オートアナライザーシンポジウムを開催する運びとなりましたので、皆様にご案内申し上げます。

オートアナライザーは化学分析の自動化装置として、環境・化学・農林水産分野を中心に、内外の基幹の検査センター様等で多くご利用されている、気泡分節を用いたシステムです。その技術は、50年以上を経た今日においても行政機関や顧客ニーズに対応すべく改良を重ね、多方面から高く評価されております。

本協会は、オートアナライザーを通して水質分析の高度化、および水質保全に資するための技術支援と、会員相互の情報交換の場を提供することを目的としております。
オートアナライザーシンポジウムも、今回で早くも11回目を迎え、基調講演にサウジアラビアのアブドラ国王科学技術大学で教鞭を執られるかたわら、国立遺伝学研究所の生命情報センターに勤務する五條掘孝先生を迎え、その他現在注目されている分野の講演4テーマを予定しております。水質汚濁などの化学分析の分野で精通されている先生のご講演、また実際にこれらの分析をされている側として計量協議会の先生のご講演を頂きます。更に文字通りオートアナライザーの新たなる分野での応用の可能性のご講演等を準備いたしました。このシンポジウムが新しい技術情報の収集と、技術研鑚の場としてご活用頂けるならば幸いでございます。

また、シンポジウム終了後には演者の先生方との交流の場をご用意させていただいております。ご多忙中大変恐縮ではございますが、こちらも是非ご出席下さいますようご案内申し上げます。

プログラム
13:00~13:15協会挨拶

 オートアナライザー協会 会長
 鹿児島大学水産学部 海洋資源環境教育研究センター長 教授
 前田 広人 様
13:15~14:15基調講演
「海洋メタゲノム解析による赤潮発生予測の試み」


 アブドラ国王科学技術大学 ディスティングイシュッド・プロフェッサー
 国立遺伝学研究所 特任教授
 五條掘 孝 様
14:15~14:55「環境技術実証事業と実証試験における測定・分析技術の期待について」

 一般社団法人 埼玉県環境計量協議会 事務局長
 一般社団法人 埼玉県環境検査研究協会
 野口 裕司 様
14:55~15:35「オートアナライザー(QuAAtro2-HR)を用いた分析事例について」

 三洋テクノマリン株式会社 大宮環境分析センター
 藤身 諭 様、 久田 洋平 様
15:35~15:55 休憩
15:55~16:35「試薬と分析技術」

 一般社団法人 日本試薬協会 規格委員会委員長
 関東化学株式会 CSR部 品質保証部
 井上 達也 様
16:35~17:15「JISの全シアン分析法と流れ分析法」

 環境技術評価研究所
 野々村 誠 様
17:15~17:45「第9回技能試験 結果のご報告」

 ビーエルテック株式会社 技術部 課長 
 西村 崇
18:00~20:00 交流会

【日  時】 2016年7月1日(金) 13:00~17:45 ※12:00より受付 (交流会 18:00~20:00)
【場  所】 大手町サンケイプラザ 3F 301-303 (交流会会場 同フロア 311・312)
【シンポジウム参加費用】 無料(事前登録制)
【交流会参加費用】 ¥1,000 税込(事前登録制・当日会場受付にてお支払下さい)
【アクセス】 JR「東京駅」 丸の内北口 徒歩7分
       丸の内線・半蔵門線・千代田線・東西線・都営三田線「大手町駅」下車A4・E1出口直結

sankeiplazamap

※事前登録制(定員制)です。聴講希望の方は、6月29日(水)までにお申し込み下さい。
※シンポジウム終了後の交流会(事前登録制:税込¥1,000)にも、奮ってご参加下さい。
【お申し込み方法】 下記申込フォームからお申し込み下さい。お申し込み完了後、6月下旬に受講券を郵送いたします

受け付けは終了しました

お問い合わせ: オートアナライザーシンポジウム開催事務局(ビーエルテック株式会社内)
担当: 木村
TEL: 03-5847-0252 FAX : 03-5847-0255 E-mail: kimura@bl-tec.co.jp

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