連続流れ分析装置

連続流れ分析ビーエルテックが提案するオートアナライザーは、連続流れ分析(Continuous Flow Analysis:CFA)と呼ばれている原理を用いた自動化学分析装置です。

この原理は1957年にスケッグ博士によって考え出されたもので、分析操作における試薬の吸引(ピペット)、希釈、混合、加熱、攪拌、蒸留、透析、抽出、検出など従来から人の手で行っていた前処理を等を組み合わせて自動化したシステムです。

その後、オートアナライザー(Auto Analyser)の名称で製品化されました。現在でも世界中の環境・食品・農業・製薬分野等の多方面にわたる分析の現場で普及し、高い評価を得ています。

国内でもオートアナライザーシリーズは40年間以上、特に環境分野で、環境水の水質分析装置として栄養塩、全窒素・全りん、シアン、ふっ素等の分析に利用され、JISにも収載されております。

連続流れ分析の技法は国内においては「河川水質試験法案」「環境測定法注解」「海洋観測指針」「下水試験法」「浄水試験法」などに掲載されています。

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