SYNCA 全窒素・全りん

SYNCA 全窒素・全りん

 全窒素・全りんのオートクレーブ分解も自動で行えます!!

  • 連続オートクレーブ分解加熱槽を用いることにより全窒素・全りんの全自動測定ができます。
  • 連続オートクレーブ分解は、JISK0102 と同様に120度30分です。全窒素はアルカリペルオキソ二硫酸カリウムで分解され、 全りんは、ペルオキソ二硫酸カリウムで分解されます。
  • 連続オートクレーブ分解は、全窒素、全りん別々のチューブで同時に行われます。
  • サンプル中のSS 成分は、サンプラー8型に装着された超音波ホモジナイザーにより吸引前に粉砕されます。

※オプションの自動希釈機能を装備しますと、分析終了後サンプルを吸引し、ホモジされ流れの中で希釈し、再測定が自動で行われます。
※オプションで、全窒素、全りんの分析カートリッジを使い、硝酸+亜硝酸、亜硝酸、アンモニア、りん酸を測定できます。

 

基本機器の構成例

【全窒素は紫外検出CFA 法】
【全りんはモリブデン青発色CFA 法】

SYNCA 1ch TNTP+UV

    • サンプラー8 (80本掛け)
    • コンプレッサー
    • 超音波ホモジナイザーおよび専用台
    • UV 計
    • 分析コンソール 1 台(全りん用)
    • 分析ソフト
    • 分解加熱槽
    • パソコンおよびプリンター 

【全窒素は紫外検出CFA 法】
【カドミウム還元吸光光度CFA 法】

【全りんはモリブデン青発色CFA 法】

SYNCA 2ch TNTP+UV

    • サンプラー8(80本掛け)
    • コンプレッサー
    • 超音波ホモジナイザーおよび専用台
    • UV 計
    • 分析コンソール2 台(各全窒素、全りん用)
    • 分析ソフト
    • 分解加熱槽
    • パソコンおよびプリンター

※オートシャットダウンと超音波ホモジナイザー防音箱は、 オプションです。

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