醤油成分分析システム

醤油成分分析システム

商品説明:

SpectraStar(スペクトラスター)2400は、ブランルーベ社製インフラライザーシリーズの後継機種として、UnityScientific社(米国)で開発された装置です。この装置をベースに、ビーエルテックで開発した醤油成分分析システムをご紹介致します。

測定項目:

全窒素、アルコール分、塩分、無塩可溶性固形分、還元糖、脂肪分、タンパク等

測定サンプル:

醤油全般、調味油、つゆ等の製品・半製品

大豆、麦等の原材料関係

測定波長と検量線:

スペクトラスターは、1200~2400nmを1nm間隔でスキャニングできるシステムです。(下図:醤油のスペクトル例)

この測定範囲は、下図に示すように、従来のNIRフィルタータイプで採用していた波長を全てフォローしております(赤矢印が該当波長:19波長)ので、検量線についても、バイアス・スキューの補正をおこなえば、簡単に移設できます。

測定:

従来タイプと同様に、オートサンプラーにサンプルをセットし、測定ボタンを押していただくだけで、連続で測定ができます。

新機能:

スペクトラスターは、本体にPC機能を内蔵(Windows)しており、OS上で測定の為のソフトウエアが動作しています。

それ故、測定したデータは、全てハードディスク内に保存されますので、データの再検討が容易にでき、また、その蓄積データを、将来検量線の再検討の際にも利用することができます。

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