SpectraStar 2400

SpectraStar2400

商品説明:

近赤外分光 法とは、近赤外領域の光を物質に照射し、拡散光より得られるスペクトルを元に物質の状態(成分 ・定量分析等)を推測する技術です。

近赤外分析装置 SpectraStar2400(スペクトラスター2400)は走査型(1200~2400nm)の光学系を持 ち、サンプルを専用のサンプルカップに詰めて測定するシステムです。サンプルカップは、サンプル の形状により様々なタイプが用意されており、気体以外についての測定が可能です。

また、ブランルーベ社製近赤外分析装置で使用している測定用カップと完全に互換性があるので、お持ちの場合はそのまま測定が可能です。ブランルーベ社製 近赤外分析装置をご使用の場合はお問い合せ下さい

操作は、本体内蔵のコンピュータと専用ソフトウエアにておこない、入力は、タッチパネルで入力します。(オプションで、キーボード&マウスでの入力可)

近赤外分析装置 SpectraStar2400は、米国UnityScientific社製 の装置を直輸入し、皆様にご提供させて頂きます。

サイズ: W X H X D 336 X 343 X 406 <mm>

重量: 15.9kg

使用電源・消費電力: 100-240V <AC>[50/60Hz] 75 <VA>

外部インターフェイス: PS2 VGA Ethernet 各1 USB×2

光学系:
光源:タングステンハロゲンランプ
測定方式:回折格子走査型 <1200-2400nm>
検出器:InGaAs
スキャニング時間:0.8秒以下 <1スキャン当り>
(分析時間は、約10-60秒<スキャニング回数による>)
スキャニングデータ間隔:1nm
ノイズ:20μAU <1640nm>
照射面積:最大225mm

操作環境:
本体内蔵の専用ソフトウエアによる操作。入力は、本体前面のタッチパネルおよび、外付けキーボード、マウスにておこなう。

測定方法:
専用サンプルカップによる測定
ブランルーベ社近赤外分析装置用のカップと完全互換性有

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