告示及びJIS K 0102ならびにJIS K 0170の改正に伴うセミナー(仙台)※申込受付中

05.17

2019年3月に環告59号 水質汚濁に係る環境基準について、環告64号 排水基準に係る検定方法、環告46号 土壌の汚染に係る環境基準について等、環境分野に係る分析方法が大幅に改正されました。特に、シアン項目にて蒸留から発色までCFA法で行う手法が採用されたことにより、顧客の利便性が飛躍的に向上することが期待されます。また、同時にJIS K 0102ならびに0170の改正が行われました。
そこで、告示ならびにJISの改正の変更点の解説ならびに日々の分析においての効率的な分析の手法について、ご提案します。参加費は無料(事前登録制)です。奮ってのご参加をお待ち申し上げます。参加ご希望のお客様は、本ページ下記のフォームよりお申し込みください。

会場
TKP仙台西口ビジネスセンター 
カンファレンスルーム3A

■宮城県仙台市青葉区本町1-5-31 シエロ仙台ビル3F
  TEL 022-200-2615

■アクセス
 JR東北本線 仙台駅 西口 徒歩5分 JR仙石線 あおば通駅 徒歩6分 仙台市地下鉄南北線 広瀬通駅 徒歩6分 【車でお越しのお客様】 提携駐車場(営業時間内の最大料金が100円OFF) ・リッチモンドホテル仙台 ・広瀬通SEビル ・カウベルパーキング ・仙台本町ホンマビルディング ※その他近隣のコインパーキングを御利用下さい

講師
一般社団法人日本分析機器工業会
 赤沼英雄
 ・JIS K 0102(2019)改正の委員
 ・告示改正に伴う検討委員
ビーエルテック株式会社
 技術部 西村 崇

 営業部 岡野 勝樹

講演内容
■JIS K 0102、JIS K 0170及び告示改正の内容について
これまでのJIS及び告示遍歴の経緯及び今回改正があった、JIS K 0102 JIS K 0170ならびに告示の内容詳細を説明いたします。
■連続流れ分析法による全シアンの測定
連続流れ分析法としてのBLTEC独自の方法(BLTECメソッド)と告示収載方法との相違点や、フロー、試薬の詳細について説明いたします。
■改正流れ分析法(CFA法)を行うにあたっての注意点
告示改正に伴い、ふっ素化合物、全シアン、フェノール類やアンモニア体窒素について、分析方法の変更がありました。これまでと比較して、どのような変更が行われたのか、そして分析を行うにあたっての注意点等を説明いたします。

プログラム
13:00~
13:30~14:15
14:15~14:45
14:45~15:00
15:00~15:45
15:45~16:30
開場、受付
JIS K 0102, JIS K 0170及び告示改正の内容について
連続流れ分析法による全シアンの測定
休憩
改正流れ分析法(CFA法)を行うにあたっての注意点
質疑応答など


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受講会場
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FAX 半角数字(例)03-5847-0255
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ご不明な点は下記にお問い合わせ下さい。

ビーエルテック株式会社 セミナー開催事務局
東京都中央区日本橋大伝馬町14-15 マツモトビル4F
Tel 03-5847-0252 Fax 03-5847-0255
Mail: seminar@bl-tec.co.jp

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