金属等における酸分解加熱前処理装置及び容器

スマートブロックⅡ
ポリプロピレン製バイアル

 

◆精度、安全、そして分析工程の効率化を、あなたのラボにご提供いたします

金属分析における酸分解前処理工程で、亜鉛やアルミニウムのコンタミネーション、ホットプレートの温度が不均一、メスフラスコを用いたメスアップに手間がかかる、等の問題を抱えて、お困りではないでしょうか。
加熱酸分解前処理装置スマートブロックⅡ及びポリプロピレン製バイアルを使用することにより、そのような問題を解決することをお約束いたします。
ポリプロピレン製バイアルは、GLサイエンス 社 輸入販売のDigi TUBEsとも互換性があります。代替品として使用することにより、金属ブランクを低減し、より高精度の分析を行うことができます。

◆スマートブロックⅡの特徴

・マニュアル温度制御盤による、シンプルで使い易い加熱ヒートブロック
・加熱部分は黒鉛にふっ素コーティングを施し、その他はPTFEを用いた、耐酸性に優れた設計
・利用可能な3つの標準構成

サイズポジション数
15mLバイアル96ポジション
50mLバイアル60ポジション
100mLバイアル36ポジション

※標準サイズは50mLバイアル:60ポジションとなります
・オプションのヒュームフードを使用することにより、ドラフターの外で使用可能
・フード内は簡易のクリーンベンチとなるため、低ブランク高精度の分析対応環境を実現

装置の仕様

サイズ(高)178 x (幅)660 x (奥行)330 (cm)
重量26kg
設定温度室温~180℃
電源100~240V
消費電力1500W

オプション

項目詳細
ヒュームフードヒュームフードをスマートブロックに設置することにより、
クリーンベンチ空間を実現します。
より低ブランクな分析を行うことができます。
昇温プログラムホットプレートの温度を時間で制御できます。
例えば最初は低温で分解、その後高温で加熱等の制御ができます。
加熱専用トレー専用トレーを使用すれば、バイアルをトレーにセットしてサンプル分取、
トレーのままスマートブロックに設置、分解が終わるとトレーを外して
メスアップを行うことができます。

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◆ポリプロピレン製バイアル

ポリプロピレン製バイアルは、50mLであれば50mL、25mL、20mLの目盛でASTMクラスAの証明書を付けて販売いたします。50mLのバイアルでは、目盛の誤差は±0.25mL以下です。
また、金属成分バックグラウンドの証明書もお付けいたします。各金属成分の溶出もほとんどないため、より低ブランクの測定を行うことができます。
目盛の誤差は±0.25mL以下です。ポリプロピレン製バイアルは130℃まで加熱することができます。それ以上温度をかける場合は、テフロン製のバイアルがございますのでご用命ください。

■ASTM クラスAの証明書
■各金属成分バックグラウンドの証明書

■装置の価格

品名
定価(税抜)
スマートブロックⅡ本体
¥870,000
ヒュームフード
¥200,000
50mLポリプロピレンチューブ(ラックロック無・キャップ付) 750個
¥47,600
50mLポリプロピレンチューブ(ラックロック無・キャップ付) 25個
¥5,000
50mLポリプロピレンチューブ(ラックロック無・キャップ無) 750個
¥41,800
50mLポリプロピレンチューブ(ラックロック無・キャップ無) 500個
¥27,800
50mLポリプロピレンチューブ専用キャップ 250個
¥1,950

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