第9回 2014年6月20日 東京

オートアナライザー協会主催の「第9回オートアナライザーシンポジウム」が、2014年6月20日に大手町サンケイプラザにて開催されました。東京大学生産技術研究所教授、沖大幹先生の基調講演「水と気候変動のゆくえ」を皮切りに、興味深い発表が行われました。

IMG_1908

協会挨拶

 オートアナライザー協会会長
 前田 広人
基調講演
「水と気候変動のゆくえ」


 東京大学 生産技術研究所
 都市基盤安全工学国際研究センター 教授
 沖 大幹
「水底における栄養塩循環-短期的応答の重要性」

 独立行政法人 港湾空港技術研究所 
 沿岸環境研究領域 沿岸環境研究チーム
 井上 徹教
「シアン分析におけるシアン錯体等の影響に関する検討」

 株式会社MCエバテック 東日本・中部事業所 つくば分析センター 
 分析技術グループ
 菊地 香奈子
「第7回技能試験結果のご報告」

 ビーエルテック株式会社 技術部 課長
 西村 崇
「流れ分析法の現状と今後の展望について」

 一般社団法人 日本環境測定分析協会 技術部長
 菅原 昇
「連続流れ分析法を用いたふっ素化合物の蒸留条件の検討」

 横浜国立大学 名誉教授 
 中村 栄子

 

講演要旨集をご希望される方は、弊社担当者までご連絡ください。尚、数に限りがありますので、お早目にお問い合わせください。第10回オートアナライザーシンポジウムは、大阪で2015年6月5日(金)に開催の予定です。

A4版  38ページ

book02

<ご連絡・ご請求先>

オートアナライザーシンポジウム開催事務局

ページ上部へ戻る