醤油成分分析システム

醤油成分分析装置

商品説明

近赤外波長域の1100nm~2600nmをスキャニングすることで、試料を試験管に適量(約8ml)入れるだけで、約3分で成分分析結果を画面に表示します。
味噌の場合は、液体デバイスを外して直接本体にカップを乗せて測定します。

測定項目

醤油:全窒素、食塩、無塩可溶性固形分、アルコール、還元糖など
みそ:塩分、水分、アルコールなど

特徴

  • 試薬消耗品不要なので、硫酸のような危険な試薬も使わなくて済みます。
  • 3分で多項目同時分析なので、現場の分析待ち時間を短縮できます。
  • 白醤油に必須の還元糖も他の成分と同時に測定可能です。
  • 色の測定も可能です。ただし着色料で色を調整している場合は、XT型では なくXTR型になります。
  • 醤油だけでなく、たれやつゆの測定も可能です。
  • 味噌の場合は液体デバイスを外して測定するので、測定時間は約30秒です。
  • 熟練技術者不要で、タッチパネル方式なので、パソコンは不要です。
  • 本体の消費電力はわずか50Wです。
  • 定性ソフトで、保存料(安息香酸ナトリウムやパラオキシ安息香酸)の有無をみることも可能です。

技術資料

・【技術資料】醤油成分測定用 近赤外分析計 スペクトラスターXT