2014年9月26日(金)開催ランチョンセミナーのご案内(第22回日環協・環境セミナー全国大会 in Yamaguchi) ※終了しました

09.05

流れ分析法は1989年にJIS K 0126(フローインジェクション分析方法通則)が制定され、2009年にCFA法を含めたJIS K 0126(流れ分析通則)へと改正されました。2011年3月22日には、JIS K0170(流れ分析法による水質試験方法)が制定され、アンモニア体窒素、亜硝酸体窒素、硝酸体窒素、全窒素、りん酸体りん、全りん、フェノール類、ふっ素化合物、クロム(Ⅵ)、陰イオン界面活性剤、シアン化合物の11 項目(9部構成)で規格化されています。
2014年3月には環境庁告示59号 公共用水域の水質汚濁に係る環境基準の測定方法、環境庁告示64号 排水基準に係る検定方法等、環境に係る分析方法等が大幅に改正されました。これまでも多くのフィールドで使用されてきた流れ分析(CFA)ですが、環境の公定法として規定されたことにより、今後更なる使用用途の広がりが期待できます。
ランチョンセミナーでは、JIS 及び告示法改正内容の詳細と、連続流れ分析法の原理、計量証明事業所へ装置を導入した際のメリット等について紹介します。参加費は無料です。お気軽にお立ち寄りください。

日時: 2014 年9 月26 日(金) 12:00~13:00

場所: ANA クラウンプラザホテル宇部 国際会議場東(定員80 名)

演者: 服部 裕史(ビーエルテック株式会社 技術部 理学博士)・熊澤 頼博 (ビーエルテック株式会社 営業部)

※下記お申し込み書をE-MAIL又はFAXでお送り下さい:

お申し込み書

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