第11回オートアナライザーシンポジウムのご報告

08.05

オートアナライザー協会主催の「第11回オートアナライザーシンポジウム」が、2016年7月1日に大手町サンケイプラザにて開催されました。アブドラ国王科学技術大学のディスティングイシュド・プロフェッサー、五條堀孝先生の基調講演「海洋メタゲノム解析による赤潮発生予測の試み」を皮切りに、分析化学に関する興味深い数々の発表が行われました。

IMGP6821

協会挨拶

 オートアナライザー協会 会長
 鹿児島大学水産学部 海洋資源環境教育研究センター長 教授
 前田 広人 様
01
基調講演
「海洋メタゲノム解析による赤潮発生予測の試み」


 アブドラ国王科学技術大学 ディスティングイシュッド・プロフェッサー
 国立遺伝学研究所 特任教授
 五條掘 孝 様
02
「環境技術実証事業と実証試験における測定・分析技術の期待について」

 一般社団法人 埼玉県環境計量協議会 事務局長
 一般社団法人 埼玉県環境検査研究協会
 野口 裕司 様
03
「オートアナライザー(QuAAtro2-HR)を用いた分析事例について」

 三洋テクノマリン株式会社 大宮環境分析センター 
 藤身 諭 様、 久田 洋平 様
0405
「試薬と分析技術」

 一般社団法人 日本試薬協会 規格委員会委員長
 関東化学株式会 CSR部 品質保証部
 井上 達也 様
06
「JISの全シアン分析法と流れ分析法」

 環境技術評価研究所
 野々村 誠 様
07
「第9回技能試験 結果のご報告」

 ビーエルテック株式会社 技術部 課長 
 西村 崇
08

講演要旨集をご希望される方は、弊社担当者までご連絡ください。尚、数に限りがありますので、お早目にお問い合わせください。第12回オートアナライザーシンポジウムは、大阪で2017年6月頃に開催の予定です。

A4版  38ページ

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<ご連絡・ご請求先>

オートアナライザーシンポジウム開催事務局

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