食品の目的成分の迅速、簡易測定に最適な近赤外装置

12.01

SpectraStar RTW

食品の目的成分の迅速、簡易測定に最適な近赤外装置

 

約30年ほど前に、近赤外分析における農産物、食品測定に必要な波長が1400nmから2400nm間の19波長にあることが米国テクニコン社により見つけられました。言い換えれば、この19波長がそろっていれば、ほとんどの農産物や食品中の目的成分が測れるということです。

同社により、その波長を用いたインフラライザーが販売され、世界のベストセラーとなりました。当時大変高価でしたが、費用対効果を考えたユーザーは導入に踏み切りました。日本国内でも800台ほどのインフラライザーが納入されました。

その堅牢性や便益さから、現在も国内外を問わずインフラライザーが使用されています。

今回ご紹介するのは、そのインフラ ライザーの完全互換機であるユニテ ィ・サイエンティフィック社のInfraStar (インフラスター)1400です。

特  長

1. 設定価格は、他のメーカーが追随できない低価格にしました。
2. 操作がしやすいトップウインドウでパソコン不要のスタンドア ローン。
3. 1400~2400nmを1nmきざみで、わずか0.8秒の高速スキャン をします。
4. インフラライザーの更新のみならずDiky-JohnやPertenの更新 用にも最適です。
5. 過酷な現場に対応するべく耐振、防湿性能は、他社の装置と は比較になりません。
6. 約16Kgの軽量性とコンパクト設計。
7. 堅牢性と正確性を実現した回折格子には特許が付与されてい ます。
8. 検量線を無償でサービスします(製粉)。
9. 他社の粉体用サンプルカップもお使いいただけます。

この他にも、SpectraStarシリーズがあります。サンプルを回転させる 場合やより広域な波長領域を使う場合にお勧めします。
※お問い合わせは、本社(TEL06-6445-2332)もしくは東京本社 (TEL03-5847-0252)までお願いします。 メールの場合はnumata@bl-tec.co.jp にお願いします。

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